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プロフィール

お宝トミー

Author:お宝トミー
セミリタイアに億の投資は必要ナシ!9060万でサラリーマンを脱出出来ます!!

2014年4月から専業大家になりました「お宝トミー」です。

北海道札幌市在住、現在アパート4棟マンション2棟
計60戸を所有しています。

超激戦区札幌及び近郊にて毎日築古物件に磨きをかけて
家族4人で何とかやってます。

ブログでは、いかにして低属性の自分がサラリーマンを5年で脱出したかを克明に綴っていきたいと考えてます。

さらに、専業大家になった現在家賃収入だけで今後も本当に食べていけるのか?

こちらも、気になる読者さんも多いと思いますので、包み隠さず身をもって検証していきたいと思います。

まさに、第二章は身銭を切って行うサバイバル大家日記です。

ブログの更新が途絶えた時、それは・・・。

ぜひ、時間がある時にでも遊びに来ていただけたら幸いです。

所有物件一覧(2016年4月現在)

①2009年3月購入 札幌市軽量鉄骨アパート 4戸
②2010年6月購入 札幌市重量鉄骨マンション 17戸
③2011年6月購入 江別市木造アパート 10戸
④2012年3月購入 札幌市重量鉄骨マンション 10戸
⑤2012年11月購入 江別市木造アパート 11戸 
※5棟目購入の17か月後、サラリーマン卒業

⑥2014年5月購入  恵庭市木造アパート 8戸
※サラリーマン卒業1か月後6棟目購入

※区分所有マンション(元自宅・3LDK)1戸
2015年売却済

2015年1月より少ない投資資源(物件)を有効活用するために、Airbnbを始めました。2016年5月からは法人での留学生向きウィークリーマンション事業も開始しました。

今後も、何でも面白そうなことをやってみようと考えています(笑)。


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DATE: CATEGORY:ブログコラム・楽待コラム
お元気ですか、お宝トミーです。

さて、昨年末に発売されたトマ・ピケティ著の『21世紀の資本』が巷で大人気ですね。

面白そうな題材なのですが、あの超分厚い本に圧倒されている方も大変多いのでは

もしかして、あの厚さを確認せずアマゾンで買って途中挫折した方も多いと思いますw


現在アマゾンの経済学のカテゴリでぶっちぎりの第1位のベストセラー

うーん、やっぱり気になる!

でも、読む自信ないなw


ということで、終わり


という訳にはいかないので、少しネットから拾った情報でお話させていただきます。


もちろん、700ページを超える大作を読んでいないので偉そうなことは言えず

間違った解釈が入るかもしれませんが、その辺のところはご勘弁を


まず、この本は世界各国の経済格差が、なぜ起きているのかを解説し、

日本でも勝ち組負け組と経済格差を比喩される場面が多い中、

資本主義国家の下では、今後もこのままこの格差が拡大していく

なので、この格差を縮小させるためには、「グローバル資本課税を導入せよ」

と唱えているのだそうです。


そして、この有名な不等式

r > g 

になるのだそうです。


r(リターン)は、資本収益率のことで、資産を運用することで得られる利益

株などの紙の資産と不動産などの現物資産を持つことで得られる、
配当・利子、家賃収入のこと


g(グロース)は、経済成長率のことで、リーマンの労働収入のこと


となると


r = 不労所得

g = 労働所得

 
ということは、


働かなくても株・不動産収入等財産がある人はお金がどんどん増えて、

日々リーマンで働いている人よりも豊かになり、どんどん格差が開いていく、

そのようなことをピケティ氏が言っている訳です。


要は、格差社会のことですね。


やはり、リーマンは持たざるものなの?( ゚Д゚)


そして、いつもの流れで


お金持ちから取ってしまえ!


と、税金を高くする(日本は貧困層・中間層からも取っていますが)

この流れだと、税金の安いタックス・ヘイヴンの国に富裕層が流入してしまう


なので、


賛否両論があるグローバル資本課税(各国同じ累進課税にする)という話に
行きつくわけですね。


まあ、ピケティ氏も言ってるみたいですが、そんなことは現実問題無理です


富の再分配はある程度は必要なんでしょうけど


結局はそんな話になってくるんですねw


でも、日本という国は取れるところから取ってしまえ!

とリーマン集中砲火の気配が多分にありますね。


このベストセラー格差論の警鐘を受け止め今後日本はどのような国になっていくのか?

日本に住んでいる自分も非常に気になるところです。


不動産投資家もいじめないでw


では、今日はこの辺で

グラッチェ!


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コメント

奴隷

労働者はある意味奴隷です。

奴隷を維持するためにはコストが掛かります。

奴隷維持コストと、事業の収益性の兼ね合い。

人を雇って、採算が合うか?というところに行き着くと思います。

”奴隷”の供給と需要のバランス。

昭和30~40年代”奴隷”は不足していたので、労働運動とかが盛んだったのでしょう。

時代は変わり、ブルーカラーはロボットに、ホワイトカラーはITなどに置き換えられ”奴隷”は余り出しました。

供給過多のものは、当然供給側の条件が悪くなります。

それがブラック企業の台頭を許しているのだと思います。

何だかんだ言ってみても、所詮労働者は搾取される運命にあると思います。

No title

農林一号さん

コメントありがとうございます。

前職のリーマン時代にも、人件費が人件費が・・・。

と経営者がよく言ってましたねw

確かに経営を一番圧迫するのが人件費

でも、その人件費を下げると一時は労働者の士気の低下につながる

それでも、労働者は次がないからと一生懸命に働く

しまいには、働く場所があるだけ幸せと考える

それが分かっているから、経営者は強気に

イヤなら辞めてもいいんだよ、と言う

その屈辱の中、歯を食いしばってさらに働いて

その結果、国家に否応なしに税金をがっぱり持っていかれる・・・。

経営者と国家に搾取され続ける労働者

まさに奴隷ですね。

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